夏に向かって、熱中症予防のためにも水分補給って大事ですね。
でも、大事だと思ってがぶ飲みしてませんか?
飲むタイミングによっては、身体に負担に。
お腹が空かない、胃もたれする、、それって水分の取り方が原因かも。
やってしまいがちがNG行動は、
それは、食事中の水
がぶ飲みはNGです!
胃酸が薄まってしまって、消化に時間がかかり、消化不良の胃もたれを起こしやすいのです。
お食事前の水分過多もダメですよ。
では、上手な水分補給3つご紹介しますね
1 食事前30分〜60分は水分を控える
胃酸が出やすい状態でお食事をしましょう。
2 お食事中は汁物1杯かコップ1杯程度の水程度に
できればお水よりも汁物(塩分を含む)が胃に優しいですね。
3 水分補給は常温で。
夏は冷たい飲み物が美味しいけれど、やはり胃に負担になります。
冷たい氷水は少なめにして、日頃の水分補給は常温が身体に優しい。
常温の水をこまめに一口づつ。
そして、真水よりちょっと塩分が入っていたほうが、吸収がよいです。
ぬちまーすなどミネラル豊富な塩をほんの少し入れた水もおすすめです。
上手に水分補給をして、夏バテせずに暑い夏を乗り切りましょう。